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2006.04.03

日本医師会会長選挙

先週土曜日に日本医師会会長選挙があった。2年前に発足した執行部に異議を唱えるかたちで東京都医師会会長の唐澤氏が当選したというのは新聞にも出ていた。

前執行部が「反小泉」というスタンスであったのが、今度は現政権との距離を縮めるのが方針なのだそうだ。診療報酬の切り下げなど医師会の医療行政に対する影響力の低下は現政権に楯突いた結果だったという反省に基づいている。
日本医師会会長選挙は間接選挙なので代議員でもなければ別世界の出来事。医師会に相当頭を突っ込んでいない限り噂も流れてこない。選挙結果だって新聞に載ったのを見て、へえ、そうなんだというくらいだ。
今日、大学の同級で麻生区で開業しているU先生から電話があった。今度の選挙の結果日本医師会の常任理事になったから、まあよろしくという。へえーっと思って日本医師会のホームページを見に行ったら、確かに常任理事の中に名前がある。おめでとうと言っていいのかどうか、相当大変な仕事になるよこれは。

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