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2006.04.14

MacでWindows

Intel MacでWindowsを起動するBoot Campはしばらく様子見だ、と発表された直後に書いた。そのつもりだった。でも、マニュアルをどうしたわけかプリントしたりして、そのうち必要なファームウェアアップデータなどもダウンロードして。んな事をしているうちにWindowsXPのフルパッケージまで買ってしまったりして、誰だ、こんな事をするのは。

で、結局始めてしまった。開始早々、Firmware update でドジをこいて、ロジックボード交換の憂き目にあう。保証外の操作で壊したので有償修理(涙)。でも2泊3日で戻って来たのには驚いた。戻ってきたMac Book ProをもういっぺんFirmware updateするのにはちょっとビビッたが、ここまできたらやりとげるのだという固い決意がみなぎる。
書いてあるとおりにすれば何とかいくのだが、Windowsのインストールで立ち往生する。セットアップを進めるにはEnterキーを押すっていうのが、キーを押しても反応しない。ネットをさまよって情報収集。Windowsのキーボードでないとダメということがわかる。マニュアルにもwindows用のキーボードとマウスを用意すると書いてはあったが、これはiMacやMacminiのための記載かと思った。コジマにキーボードを買いに走る。1980円でフルキーボードがある。Enterキーだけしか使わないので高いのやら安いのやら判断は微妙。ここを突破するとインストールは難なく終了。AirMacなどのMacを使うためのコンパネをインストールする。これで、無線LANが使えるかと思ったら、残念、MaBookProではAirMacは認識されないという事実が明らかになる。どうしても無線LANを使い人はUSB接続の無線LANカードを買っているようだ。
有線でネットにつないで、GyaOのサイトで動画を観てみる。画面の色が反転したように見えて正しく表示されない。音声はきれいに出ている。どうやら回線速度によるものらしい。速度を選べるファイルだと、56kなら普通の色で再生されるが、300kを選ぶと赤やら緑やらのネガの様な画像になる。回線速度を測定してみるとケーブルモデムで6Mbps程度あるのが不思議。この問題はネットでは話題になっていないようで、原因不明。
その他の問題は今のところない。結局、今のところ最大の目的「GyaOに接続する」というのが達成できていない。まだまだ道は遠いのだ。

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