« タイヤ交換 | トップページ | Mac Book Pro到着 »

2006.03.29

結核検診

昨年4月から結核予防法が改正されて、医療機関を含め定められた事業所では従業員の結核検診の結果を保健所に報告しなくてはならない事になった。保健所から報告書の督促が来て、あわてて全員の検診を実施する。

検診の形態はどうでもよいらしく、こうしろという指示はない。常識的な線としては、咳、発熱、倦怠感などの有無を問診して、あとは胸部X線撮影ということだろうか。4年前の改装でX線撮影装置を廃棄したので、近所のあおば内科クリニックさんに撮影をお願いする。空いた時間に2-3人にずつ仕事を抜けて行くことにする。院長は今日の昼に行くことにした。あおば内科さんはうちより午前の部の終了が30分遅い。春休みになってだいぶ空いてきたので午前の診療は12時20分に終了、急いで駆けつける。まだ何人かの診察待ちの患者さんがいたが私たちはX線撮影だけなので、準備ができたら即撮影室に呼ばれる。準備は看護婦さんがするが撮影のシャッターを押すのは院長先生である。これは、うちでもそうしていたのだが、放射線技師か医者じゃないとシャッターを押しては行けないのだそうだ。現像ができた写真を頂いてクリニックにもどる。とりあえず、全員異常なし。
あとは報告書を提出して、形の上ではこれで問題ないのだろうが、余計な心配もある。異常なしだからよかったものの、もし、X線撮影で何か見つかったらどうするか。検診のいやなところは、余計なものが見つかるかも知れないこと。胸部単純X線写真で見つかるような癌は進行癌で運命はすでに決まっている。そんなもの見つからない方がよいのだ。

|

« タイヤ交換 | トップページ | Mac Book Pro到着 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4860/9322764

この記事へのトラックバック一覧です: 結核検診:

« タイヤ交換 | トップページ | Mac Book Pro到着 »