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2006.03.14

インフルエンザは鎮火寸前

インフルエンザはそろそろ鎮火のようだ。まだ、一日2-3人は迅速検査陽性がいるが、検査してはずれる確率が高くなってきている。

それでもあまり混雑が解消されない。どういう病気が多いのかというと、溶連菌感染症、花粉症、嘔吐下痢症など。それに、インフルエンザでも溶連菌感染症でもない「普通の風邪」。水痘、おたふくかぜもぱらぱら。
4月になると2歳以上の風疹ワクチンは公費で接種できなくなるため、駆け込み需要が多い。先週などは多めに注文したはずのワクチンが品切れ寸前。土曜日には在庫あと4本。土曜日はワクチン接種の時間枠がないので予約なしの接種になる。何人来るかと心配したが結局2人。何とか品切れは免れた。
4月1日からMRワクチンが始まるが、これも3月生まれの人は麻疹ワクチンの接種を控えている人が多いだろうからどっと押し寄せることになる。
電話予約とWeb予約では「MRワクチン」の予約コードが作られている。当面は「麻疹」「風疹」の単抗原ワクチンと並列だが、9月からは2歳以下でも単抗原ワクチンの公費接種はなくなる。

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