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2006.02.14

バレンタインデー

今日はバレンタインデーという製菓業界、起死回生の一日なのであった。

世間の傾向なのか、当方の事情なのか、年とともにチョコレートの数は減少の一途。スタッフの皆さんや、調剤薬局の皆さんから心のこもった義理チョコを頂いてなんとか息子との張り合いで面目が立っている。患者さんからもいくつか。患者さんのおばあちゃんから手作りのチョコレートケーキ頂いた。おばあちゃんと言っても私と大して年は違わない。皆様、おありがとうごぜえますだ。
息子は今夜デートらしい。この分じゃやつの方は1個だな。でも、この1個には勝てないか。

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コメント

私は調剤薬局に勤務の薬剤師です。
誰もチョコくれなかったです。
55歳。しかしベルギーに行った女友達がおいしいチョコくれました。うまかったです。

先生のフログ勉強になることありますので
続けてください。

投稿: 權平 | 2006.02.15 21:50

塾講師をしている元患者のYUです。
今年のバレンタインは大学時代の恩師に「ゴディバ」のチョコレートを贈りました。・・・学生時代に研究室で教授が卒業生からもらったチョコを私達で食べてしまった、それが「ゴディバ」でした。
お礼のハガキに「75歳、後期高齢者になりました」とあったけど、退官後も生涯現役の勢い(小児科医)にひたすら尊敬しています。
「義理チョコ」っていうネーミングはイマイチだけど、感謝も尊敬も込めてあるものと思います。
ちなみに、今年はこれ一個だけしかチョコを贈らなかったワタクシは、女子生徒から「手作り」をもらいました。う~ん、フクザツな心境・・・。

投稿: 元患者のYU | 2006.02.24 14:03

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