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2006.01.11

「贋作・罪と罰」

シアターコクーンで野田秀樹の「贋作・罪と罰」を観る。最近、野田氏は25歳年下の女優さんと結婚したという。なんかずるいと言うほかない。

途中不覚にも居眠りする。これはこちらのコンディションもあるが、テンポが単調なせいかもしれない。野田秀樹本人の動きも以前のスピードがない。以前が動きすぎということなのかな。
ラスコーリニコフが幕末の志士でおまけに女でその女が松たか子だったりしてという展開は面白いのだけれど、観ていてしんどかった。
とりあえず、感想はおいておいて、もう寝よう。

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