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2005.12.04

ジョエル・ロブション

○○年頑張って生きてきたご褒美に家族で恵比寿の「ジョエル・ロブション」で食事をした。「タイユバン・ロブション」から「タイユバン」が撤退して、そのあとを「ロブション」単独で再開して話題にもなったレストランである。

joel1予約を入れようと調べたらネット上では3日は満席、4日なら空いていた。仕方ないので4日に予約を入れたら、その夜マネージャさんから電話があって、予約システムの不備でオーバーブッキングになってしまったという。ネット予約と電話予約でオーバーブッキングになるというのはどこかでも聞いた話なので、怒る気にはなれなかった。個室ならご用意できますがいかがいたしますかというご提案だ。もちろん個室のサービス料は頂きません、というので、あ、それは結構だねという話がまとまった。
「ジョエル・ロブション」になってからの話題は「小皿料理」。小さなポーションの料理が18皿出てくるコースがある。皿の上げ下ろしだけでもすごく忙しい。メニュは縦長の巻物である。息子なんか、大抵の皿を一口か二口でぺろりである。こやつだけは焼き肉屋に放り込んでおいた方がよかったかもしれない。
テーマは「和」と「フレンチ」の融合というあたりにあるらしく、器から盛りつけから懐石料理のようだ。上の写真の「房州産アワビ 冬蕪のキャラメリゼ フォアのクーリとナベットオイル風味で」などは一番フレンチっぽい皿。
joel2 「スパイスの香り 伊達鶏のブイヨンスープに閉じ込めて」こちらはほとんど「和」の一品。スープがフレンチなだけである。
最後のコーヒーまでたどり着いたときには3時間半が経過していた。ただ、それが長いとは感じさせないのはさすが。
帰りはノンアルコールの息子の運転で帰る。こういうときはちょっと便利かな、と思う。

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約一年前の記事です。 UP忘れてました。 【シャトーレストラン ジョエル・ロブション】 目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内 電話:03-5424-1338 ランチ:12:00~14:00(L.O.) ディナー:18:00~21:30(L.O.) サービス料 12%   ▼1階 カジ... [続きを読む]

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