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2005.11.19

せっせとワクチン

土曜の午後、夕方までインフルエンザワクチンの接種。ひたすら接種。注射うつ方は何百回もうんざりするほどやっていても、うたれる方はドキドキ。このドキドキ感を忘れないようにしないとね。

今シーズンのワクチン接種は今日あたりが折り返し点。一回目と2回目がほぼ同数だった。
市内でもぽつぽつ患者さんが出ているようだ。例年、増え始めるのは12月の半ば過ぎ。今になって、受けた方がいいですかと悩む人も結構いる。流行り始めるとそういう人がどっと増える。ワクチンはやった方がいいですかという質問には、インフルエンザのワクチンはあんまり効かないけど、それでもやらないよりやっておいた方が罹る確率は減りますよ、という返事。自分や家族には毎年接種している。だからといって、これで安心というわけではない。2年に1回くらいインフルエンザには罹っている。まあ、それくらいのものだ。
この程度ですむのはインフルエンザに対する基礎的な免疫がすでにあるからで、新型インフルエンザが流行ったりすればそうはいかない。新型に対するワクチン製造は流行り始めて半年くらいかかるというから、来るのなら半年過ぎてからにしてほしい。いざとなって大量のワクチンを生産するにはそれなりの設備が稼働状態である必要がある。だから、あんまり効かなくてもワクチンは消費しておいてあげないといけないということか。

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