« ネットオークション | トップページ | 古墳巡りラン »

2005.11.12

吸入療法研究会

土曜の午前診療終了後に大阪へ。この週末は横浜マラソンにエントリーしそこねたので母の面会に行くことにした。1時間ほどの面会だけで、週末を使ってしまうのはもったいない。ちょうど大阪で「近畿吸入療法研究会」という喘息治療の研究会があるので新大阪から会場の阪急電鉄本社ビルへ。隣は「12人の優しい日本人」の大阪公演があるシアタードラマシティだ。

この研究会では来週公開される小児アレルギー学会の喘息治療のガイドライン2005年版がプレ公開される。
すでに噂として広まっているように、テオフィリンの扱いなどは旧来の治療を守りたいグループとの妥協のあとがはっきり。結局あれもこれもで、玉虫色の改訂版となっている。講師の話からして、ガイドラインの治療についての質問に、自分ならこの通りの治療はしないだろうという始末。標準治療を示すということにはちょっと遠いのではないか。
帰りに阪急3番街お好み焼き「ぼてじゅう」で夕食。一人飯はカウンターに限る。それにしても大阪のお好み焼きはいつからこんなに分厚くなったのだろう。ミックス玉を食べたが、厚さは優に4センチ。焼けるまでに20分はかかる。じっと待つ。中ジョッキ一杯はお好み焼きが焼けるまでに無くなる。仕方ないのでおかわり。
昔のお好み焼きはもっと薄かった。子どもの頃は卵が入っていないのが標準。ぺたぺたとコテで押さえつけて1センチくらいの厚さではなかったか。卵を持って行くと卵入りを焼いてもらえた。卵がごちそうだった時代だ。

|

« ネットオークション | トップページ | 古墳巡りラン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4860/7068528

この記事へのトラックバック一覧です: 吸入療法研究会:

« ネットオークション | トップページ | 古墳巡りラン »