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2005.11.28

原稿の締め切りを思い出す

月曜の朝、先日来のRSウイルスのおかげでスタート早々につまずいて渋滞となる。なぜかペースが上がらず渋滞列が30分、45分、60分とのびていく。途中からは遅れを取り戻そうという気力が失せた。ただ淡々と目の前の患者さんを診ていくだけ。

延長戦が危うく午後の部につながりそうになったが、昼飯時間はかろうじて確保。午後はインフルエンザワクチンも含めて平常通りに回復。疲れたので今日は早く帰ろうと思ってはたと思い出したことがある。小児科医会の会誌の原稿を今月中に渡す約束。これは締め切りにサバをよんだ余裕はなくて、印刷屋に渡す期日から逆算したホントの締め切り。集めた広告の版下と一緒にわたさいといけない。
かといって、何を書くかまだ決めていない。「診療」に関係することを書くということにしてあったので、ここに書いていた電子カルテの導入記をまとめてみることにする。そう思って読み返してみたら、我ながらだらだらとしまりのない文章が続いていることにあきれる。これは、コピペだけでは原稿にならない。仕方ないので、一から書き直すつもりで再構成することにする。

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