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2005.10.20

小児急病センター

小児急病センターの準夜当番。朝の9時から診察をはじめて、午後はインフルエンザワクチンの接種、乳幼児健診。とぎれなく午後の診察がつながって、晩ご飯を食べる暇もなく多摩区役所へ。終わったのが11時で、今帰着。

昼休みはちょっとあいたけれど、延々と「お医者さん」していた。ちょっとげんなり気分である。
気合いが入らないのは車が車検で、代車がボロの年代物のブルーバードSSSということもある。アイドリングでぶるんぶるんと振動してあちこちからがたがた音が聞こえる。えいっと踏み込んでも、じわーっとスピードが出てくる感じ。
ブルーバードSSSといえば狼男犬神明がぎんぎんにチューンナップして乗っていた「どぶねずみ色の羊の皮を被った狼」ではないか。とてもその末裔とは思えない走り。カルロス・ゴーンが乗り込む前に作られたものらしい。当時、日産の「伝統」が相当やばくなっていたことをうかがい知ることができる。

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