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2005.10.04

初レセプト

新しい診療支援システムになって初めてのレセプトが(ほぼ)完成。ちゃんとレセプトが出せたらみんなで焼き肉を食べに行こうというニンジン作戦を敢行した。

tanレセプトを印刷して従来通りに目でチェックしていくとまだまだとんでもないミスが見つかる。
アレルギー検査の「特異的IgE」。ふつう「卵」とか「ダニ」とか「ハウスダスト」とか複数の項目を検査する。だいたい10種とかそれ以上。一項目は120点(1200円)なので10項目なら12000円。小児科では珍しく高額な検査である。レセプトを見ると10項目検査した人も1項目しか算定されていない。どういう訳だと、業者さんに聞いてみたらWINEStyleとORCAを繋ぐ「CLAIM」という規格では、「特異的IgE」の項目を一つ一つを送ることができないのだという。だから、WINEStyleで「特異的IgE」のオーダーを出したらORCA側ではWINEStyleの画面をみて「特異的IgE」の項目数を数え、10個あれば「特異的IgE 10種」という項目をコード入力するのだという。まあ、それはわかった。受付にやってもらいましょう、焼き肉おごるから。
というわけで、レセプトを出し直して、返戻分を入力し直して、一応形ができた。総括表でどうしてもあわない1枚があるのだがそれは明日のココロに。
「レセプト(ほぼ)完成」祝いは溝ノ口の焼き肉「天火」。平日だというのに結構混んでいて予約しておいて良かった。写真は「厚切り上タン」。カルビもロースも霜霜のとろとろ、明日採血でもしたら血清は煮こごり状態ではなかろうか。

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