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2005.09.12

USBフロッピードライブ

検査データを取り込むためのフロッピードライブを買いにいくひまがなかった。WINEStyleサポートのYさんが夕方やってきたのだが結局試すことができず。

自宅には古いyanoのUSB接続のフロッピードライブがある。G4Cubeのごたごたの際、トラブルの引き金になったのは覚えているのだが、確かこのトラブルはシステムの方の問題だったような記憶がある。捨てるのはもったいないと思ってもう一度新生G4Cubeで試してみることにした。
yanoのHPでドライバを捜すが、もうこのドライブは販売中止でHPには載っていない。サポートのページをたどってやっとドライバを見つけた。MacOSX用のドライバは10.3.5まで対応となっている。さてどうするか。OS10.3と10.4の間には深くて暗い河がある。油断はできないローアンドローと、頭の片隅で警報は出るのだがつい「インストール」のボタンを押してしまう。正常にインストールされました「再起動」、、、となって、立ち上がるかと思ったら例の黒い背景の警告。スタートアッププロセスが止まってしまう。何度やっても同じ。そうか、このドライバいけなかったのだなと今頃になって確信する。iPodにシステムのバックアップは取ってあるとは言うものの、システムのリストアとなれば時間がかかる。とりあえず「セーフモード」で立ち上げる。これは成功。インストーラを立ち上げてアンインストーラを探してみるが、思った通りそんなボタンはない。System/Library/Extentions/に「yano」の名前が付いたファイルを発見。削除して再起動。何とか元通りに立ち上がった。これだけでよかったかはまだわからない。
とりあえず手動アンインストールにはだいぶ精通してきた。でも、こういうことを医療の現場では決してやってはいけないのであります。

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