« 電子カルテ導入記その24 | トップページ | 法隆寺 »

2005.09.24

うなぎ弁当

グループホームにいる母が転倒したという連絡をもらった。本人は普通にしていて特に不自由もないようだが念のためレントゲンを撮ったら腕の骨にひびが入っていたという。しばらく顔を見ていないので奈良に帰ることにした。

実家は閉めてしまって無人君である。母の見舞いだけなら日帰りでもホテルで一泊でもいいが家の様子も見ておかないといけない。途中で食事して帰る手もあるが、食事して帰るには時間が中途半端。食べ物を調達して帰ることにする。まあ、別荘にいくようなものだが、生ゴミを出すと後が面倒。極力ゴミを出さない方向で行きたい。京都伊勢丹の地下で「うおりき」のうなぎ弁当「特」を買う。翌日の朝食用に若狭の「焼き鯖の寿司」。母への土産に生八つ橋。一袋に入れて奈良行きの快速にのる。崩れそうになる荷物を網棚に乗せたのが運の尽き。村上龍の「海峡を出よ」(下巻)を読みふけっているうちに奈良に到着。急いで降りて大和路線に乗り換えたときには荷物のことはすっかり頭から消えていた。気がついたときはすでに遅し。発車した電車から忘れ物を取り戻すには多大の労力と時間がかかる。あきらめて駅前のコンビニで晩飯を調達する。コンビニで売れ残っていた弁当に食指は動かず。さとうのご飯とレトルトカレーを買ったが、さとうのご飯は「大盛り」しかおいてないのが不思議。朝食用に「きつねどん兵衛」。
うなぎ弁当「特」と「焼き鯖寿司」はどこへ行ったのだろうか(涙)。

|

« 電子カルテ導入記その24 | トップページ | 法隆寺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4860/6103446

この記事へのトラックバック一覧です: うなぎ弁当:

« 電子カルテ導入記その24 | トップページ | 法隆寺 »