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2005.07.16

PowerMacG4Cubeの帰還その2

すったもんだの末帰ってきたG4Cubeだが、まともな速度で動かない。カーソルがくるくる回るだけで画面の切り替えに一晩かかる。再起動をくりかえしてやっとの思いでサポートのいうTiger対応版のソフトをインストールしてみる。それにしても、どうしてこのソフト向こうで入れてこなかったの、という気持ち。

about1まともに終了もできない状態ではソフトのインストールも大変。それでも何とかインストールは完了して「プロセッサ 1.7GHz」と表示される。やれやれ「ゼロ」ではない。
ところがカーソルがぐるぐる回ってまともに動かない状況は変わらない。
これ以上じたばたしても無駄。HDDを初期化してシステムの再インストールをすることにする。前回は初期化はしたもののバックアップに使っていたiMacの中身をそのままターゲットモードで移行させた。このあたりに問題はありそう。
今回はアプリケーションも一から入れ直してみる。スッピンのシステムにしてみたら問題なくサクサク動く。体感速度は確かに1.7G。アプリケーションの入れ直し、データの戻しなど土曜の午後いっぱいを使ってやっと元の環境になった。
元に戻らなかったのが今のところ一点、携帯電話との同期。「携帯シンクfor Mac」のTiger対応版は以前の環境では問題なく使えて、MacとSH506iCのデータは同期できた。今の環境では同期は途中まで進行するのだが最後のところで「同期に失敗しました」というメッセージが出て終了してしまう。これさえ、何とかなれば完璧なのだが。
プロセッサ1.7GHzは快適で、冷却ファンの音も思ったよりは静か。新品のMacmini本体より高いアクセラレータなのだから、それなりに働いてもらわねば。

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