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2005.07.25

小児科医会会誌完成

トラブル続きで宙に浮いていた川崎市小児科医会会誌がやっと印刷所から刷り上がって届いた。発刊予定が04年11月だったから8ヶ月の遅れということになる。

せっかく特集記事として書いていただいたK教授の新研修医制度についての原稿は紛失したまま見つからなかった。再度起稿していただく時間も無く、結局掲載することができなかった。大変申し訳ないことになってしまったと思う。前任者は「校正して印刷所に渡した」というのだが、印刷所は校正刷りどころかそもそも原稿を受け取っていないと言う。「藪の中」というほどのことでもないだろう。校正したというのならどういう内容だったのかと会長が尋ねたら、校正しただけなので内容は知らないというお答えだったとか。どういう校正をしたんだろう。そういえば私の原稿も「校正した」と言ってたな。
できあがった冊子を眺めていくつか間違いを発見。やはり一度しか校正できなかったところがまずい。役員連絡網が旧役員になっている。予定通り昨年に発行されていれば問題なかたったところだが、目をすり抜けていた。そのほか、研究会の日付漏れが一件。ほかにもあるかもしれないが大あわての校正に免じてご容赦というところ。
近日中に会員には発送予定。次号の原稿依頼の文章を同封することになるが、こういう事態は初めて。次号の11月発行はちょっと難しいかもしれないが、とにかく年度内発行をめざして遅れを取り返す必要がある。
今回の会誌の件はここ数年の不快な出来事ワーストテンに入るだろう。

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