« 川崎のカルロス・ゴーン?! | トップページ | 茶色の手の男 »

2005.07.29

電子カルテ導入記その9

昨夜のうちに患者データの移行は終了しているはず。朝クリニックへ出勤してORCAの画面を見てみるとデータ1万何千かのチェック終了の画面が出ている。そうか、うまくいったのだなという話になってしまうと、このページで私や業者さんが右往左往している様子を楽しみにしている方には申し訳ない。
期待は裏切っておりません(;_;)

ORCA側で保険証のデータの大半が空欄になっている。よく見ると国保や政府管掌保険はちゃんと表示されている。問題は組合健保。昼前に業者さんから電話があった。組合健保の表示桁数がおかしいというのだ。組合健保の保険者番号は「06」で始まる8桁の数字。私が書き出してエクセルのファイルにして渡したデータではこの「06******」が文字列ではなく数字として認識されていたので頭の「0」がとれてしまって7桁の数字という形になっていたのだった。これをORCAは「保険者番号」としては受け取らない仕組みになっていて全部空欄になっていたというわけ。トホホである。4Dからのテキスト書きだしでは「文字列」になっている。エクセルで読むと「数字」に変換されてしまう。業者さんは4Dの環境を持っていないので、読める形で渡さないといけない。試しにFileMakerで読み込んでみる。こちらではちゃんと「文字列」になっていて頭の「0」は消えていない。至急データを送り直す。
その後、業者さんからの連絡はない。便りがないのは元気なしるし、だといいのだが。

|

« 川崎のカルロス・ゴーン?! | トップページ | 茶色の手の男 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4860/5218389

この記事へのトラックバック一覧です: 電子カルテ導入記その9:

« 川崎のカルロス・ゴーン?! | トップページ | 茶色の手の男 »