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2005.07.28

電子カルテ導入記その8

電子カルテへの移行予定を一ヶ月遅らせたことで心に余裕ができた。とりあえず電子カルテの環境設定は自分でやらないといざ運用となると思い通りにことが運ばないだろう。少々手間はかかっても検査のセット組みや約束処方などは自分で登録していくことにする。診療終了後に業者のYさんが来る。渋滞で2時間以上かかったと言う。

やっと以前のデータを流し込めるような形に整形できたという。いかに大変だったかという話にとりあえずねぎらいの言葉をかける。業者さんにしてみれば「付加サービス」なのだが、こちらとしてみればデータコンバートができないようならこの話は無かったことに、、、ということである。実際にデータが収まったかどうかは明日検証してみないとわからない。今もコンピュータはせっせと書き込んでいるのに違いない。がんばれ!と声をかけたい気分。
薬剤登録がしばしば落ちる問題は、マシンを再起動させたら落ち着いた。しかしいつ再発するかわからない。薬剤登録は完了。次は約束処方のセット作り。
処置や検査の登録でいくつか問題が発生。例えば「浣腸」という処置。これは処置料としては請求できない行為なので保険点数がない。使った浣腸液の薬剤料だけ請求できる。しかし「処置」としてカルテには記載したいので登録したい。保険点数がない行為は処置のマスターに載っていないのだが、これまでのソフトでは勝手に「浣腸」という処置点数ゼロの処置を作ることができた。これができない。皆さんどう対処しておられるのか聞きたいものだ。

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