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2005.06.23

小児科医会会誌の校正

今週は、パソコンは壊れる、やたら忙しい、天気が悪い、その他実家のことなど公私にわたっておもしろくないことが続出。今日また小児科医会会誌の校正で怒り心頭。これくらいのことでと思わないでもないが、度量が小さいので爆発してしまうことにする。

月曜日に小児科医会会長のT先生から遅れている会誌の校正刷りを印刷所から引き取ってきたので校正してくれと言う電話があった。編集担当C氏の言いなりでは永久に発行されないだろうという判断だった。校正刷りはその日のうちに届いたが今週の急な忙しさに封を開けたのは今日。
今回のものは初校ではなく再校正である。それにしては間違いがひどい。タイトルの著者名が別人になっているのが2件。もちろん目次も間違っている。講演の記録では講演要旨の手書きメモがそのまま縮小コピーされている。当然読めない。読みにくいので原稿に起こすのが面倒だったのだろうがあまりといえばあまりのやり方。C氏が紛失した企業広告の版下原稿は「集まってきている」という話だったが、広告料入金済みの企業のうちまだ版下の再発行を「依頼すらしていない」ところが10社あった。これは2週間ほど前に判明していたので担当者に電話して至急版下をとどけてもらうことにした。あと3社でそろう。
そして、一番許せないのは私が送った原稿が掲載されていないこと。原稿はメールの添付とプリントアウトしたものと両方を送っていた。原稿が届いたという返事も何もなかった。だいたいC氏に何か送って返事がきたことはない。3月に電話したときに「もう校正に入ってますから」というので、私の送った原稿の校正刷りは来てないと伝えた。そうしたら「先生のように電子化した原稿は私が校正しておきました」と言った。よくもまあしゃあしゃあと。原稿をなくしたのか意図的に捨てたのかわからんがとにかく大嘘つきである。再校正の段階で自分の原稿はつっこむことにしたが、このヤロウどうしてくれようか。前にも書いたが、約束は守る、嘘はつかない、これだけは守らないとこの業界だけじゃなく、どこでも生きてはいけんよ。

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