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2005.05.24

回転寿司

見学実習の学生2人を昼飯に連れて出る。今日はいつのも選択肢「とんかつ、中華、日本蕎麦」の三つに「回転寿司」を加えてみた。案の定、学生は「回転寿司」を選んだ。

近くの回転しない寿司屋は先週いっぱいで店じまいをして用賀に引っ越ししていった。昼でも一番安いランチが1890円というお値段だったので、学生を連れて行ったのは一度だけ。近所の主婦を追い返すための値段設定だったのだろうが、近所の院長の足も遠のいた。
「回転寿司」といって馬鹿にしてはいけない、と常々言っている。特に人におごるときは大きな声になるようだ。もちろん、人におごってもらう時にはこの持論は撤回するにやぶさかではない。
回転寿司をおいしく食べるには秘訣がある。極力くるくる回ってくるものには手を出さず、食べたいものをすべてオーダーするのだ。おおくの人がこうするものだから、いったん回り始めた寿司はむなしく通り過ぎ、何周かするうちにひからびているのが見ただけでわかる状態になってしまう。そうなるとますます手を出す人が少なくなるという悪循環。いっそ回転させなければいいのに、ということになってしまう。
学生たちには無制限、いくら食ってもいいと言っておいたが、案外皿数は少なかった。回転しない寿司屋のランチよりだいぶ安くついた。
先日のテレビで回転寿司の一貫100円の赤身と高級寿司店の一貫2000円の赤身を食べ比べてどちらが高いか当てるというのをやっていた。当たったのは板東英二他1名で長嶋一茂以下ほとんどの人は間違えた。まあ、えらそうなことを言ってもそんなものだ。後で、その「高級店」の方が「美○利寿司」と出ていて、それならわからんかもと思ったけれど。

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