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2005.03.13

傘寿のお祝

クリニック開業まで勤めていた病院の部長だった川崎富作先生が今年で数えの80歳・傘寿を迎えられる。その傘寿を祝う会が昨夜都内であって出席した。川崎富作先生といえば「川崎病」の発見者として有名。今も世界中を講演して回っておられる。

manzai「傘寿のお祝い」といっても結局同じ釜のメシを食ったものの同窓会である。北海道や九州からも駆けつけた人がいて盛会だった。久しぶりに会った元心臓外科部長先生は心臓にステントが入っているそうだ。もちろん自分で入れたわけではない。みなさん髪の毛が薄く、白くなっていた。
最後のご挨拶で川崎先生の3歳年下という井口先生が壇に登って漫才が始まった。二人合わせて157歳。このお二人、若い頃からずっと兄弟のようにして仕事されており、さながら「夢路いとし・喜味こいし」である。この掛け合いの面白さを伝えきれないのが残念でならない。

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