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2004.12.09

デヴィ・フュージョン

「カレー部」例会。今回は六本木の裏手にある「デヴィ・フュージョン」

photo/karahi六本木一丁目の駅はとても六本木とは思えないような場所にある。首都高の下の坂をのぼって、本当にこんなところにインド料理屋があるのだろうかと思うが、ガソリンスタンドの隣にイルミネーションの派手な店がある。入ってみたら客は外人ばかり。店員もまともな日本語を話す人はいないようだ。店の雰囲気とは違って料理はオーソドックスなインド料理。写真は「チキンカラヒ」。前菜にタンドリ料理をたのんだが、カレー部のメンバーの間ではカリフラワーのタンドリ焼きの評価が高かった。カレーではPrawn Talfregiというちょっと辛めのエビカレーに人気が集まった。エビカレーというとどことなくマイルドというイメージだがここのは違う。一方マトンカレーでマトンマサラみたいなオーソドックスなカレーがないのが残念といえば残念。お値段は思ったほど高くなくて、次回もありかなというところ。

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