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2004.10.06

牛丼の復活

午後、校医をしている中学校の駅伝選手候補の検診に行く。駅伝選手になるくらいの元気な中学生をモシモシ・アーンして何がわかるのだという突っ込みはおいとくことにする。こちら方面に出かけるときは途中の牛丼「すきや」で昼飯が恒例のパターン。

先月、「すきや」が大手チェーンの中では初めてメニューに「牛丼」を復活させたというニュースが流れた。オーストラリア産牛肉に変更して「新・牛丼」という名前で再登場。値段は並盛り350円と値上がりしている。牛丼復活でさぞや混雑しているかと思ったが、昼時にもかかわらずカウンターが8分、テーブル席は全部空席という状況。豚丼の頃とあまり変わらない。550円の「大盛り・おしんこセット」を注文。どこがオーストラリアなのか食べた限りではわからない。以前の「牛丼」と変わらない。普通の牛丼以外にも、辛いたれのかかった「辛口」とか、きんぴらののったのとか、茎ニンニク炒め、キムチ、いろりんなバリエーションがある。「豚丼」も同じように併売しているのだが、カウンターまわりで聞こえる注文はみな「牛丼」「牛丼」「牛丼」。隣に座ったおじさんが「とん、、、、」ときたので、おお豚丼キターと思ったら「とん、、、汁セットね」、ガクッ。というわけで、客のほとんどは「牛丼」なのである。やはり、こうしてみるといまだ「とん丼」でがまんしている吉野家は厳しいのだなと言うことがよくわかる。「豚丼」はあくまで代用食の地位しか得られていなかったのである。
アメリカからの輸入肉の全頭検査はさてどう決着するのか。私は、検査してもしなくても食べちゃうけどねえ。

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