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2004.10.21

エンゼル幸

川崎市内にようやく「2カ所目」の病後児保育施設ができた。場所は幸区の「第二国道病院」のなか、南武線の「尻手駅」から徒歩2分とのこと。

これまでは川崎市120万人の人口がある中で病(後)児保育施設は南武線「中野島駅」近くの「エンゼル多摩」一カ所だった。それから考えれば大変な進歩なのだが、それでも2カ所である。クリニックのある「梶が谷」からこれらの施設を利用するとなれば、田園都市線で一駅2分乗車で「溝の口」、徒歩2分の「武蔵溝ノ口」でJR南武線に乗り換えて「中野島」までなら10分、「尻手」までなら18分。どちらも遠い。せめてこのあたりなら「溝の口」と「武蔵小杉」の2カ所にないと、仕事の途中にあずけてということはできないだろう。利用方法・料金などについては変わらないようだ。
今度の「エンゼル幸」の特徴は「多摩」と違って、市が施設を作るのではなく「第二国道病院」に委託する形になっているところだろう。ほとんどの市町村でもこの委託形式で補助金を出している。こういう形にすれば、病後児保育を実施するポテンシャルのある民間の医療機関や保育園が乗り出すことが可能である。現状では保育料だけで経営が成り立つことはあり得ないので補助金は必要だろうが、自治体が丸抱えするよりは安くつくはずだ。子どもを育てやすい環境作りの一つに保育園の充実があげられる。この形式で是非「エンゼル高津」「エンゼル中原」「エンゼル宮前」などを作っていってもらいたいものだ。

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