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2004.08.01

シルバー人材センター

実家の庭が草ぼうぼうの状態になっている。最近は笹やススキの勢力が増している。こういうのが生えてくるというのは原野と化す前兆。これはやばい。そこで、草刈りの仕事をシルバー人材センターに依頼することにした。

先週、草取りの作業が終了したということで、請求書が来ていた。4人の作業で2日間かかっている。一人あたり時給800円x14時間。そのほかに事務手数料。事務手数料を取っているからには時給の分は全部作業をした人に行くのだろう。
今朝、明るくなってから庭をみて驚いた。回転式のカッターで草を払ったのだろう。刈り残しがいっぱいの虎刈り。石や木のあるところはさけているので残ったまま、一方無惨に切り倒されている木もある。カッターの使い方に慣れていない人がやったことは明白。こういうことは覚悟の上で素人の集団に頼んでいるわけだけれど、カッターを使えないところは手作業でやるとかは最低限のことではなかろうかと思うのである。今時プロの植木屋さんにこんな仕事を頼めないし、文句があるんだったら自分でやったらどうなんて言われそうなのであんまり声を大きくして言わないつもりだけど。草刈りなんて何の技術もいらないなんて思いこんでいたが、どうしてどうして奥は深い。たかが草刈り、されど草刈りである。子供の頃から雑草との戦いを目にしているので、独立したら草の生えない家に住みたいというのが願いだった。いまは願いかなって「庭なし一戸建て」に住んでいる。緑ものはプランターと鉢植だけ。それでも隣家との隙間には雑草が生えてくる。その生命力は恐るべしである。

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