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2004.07.25

蕎麦「さらしん」

小児急病センターの当番。初っぱなの一人が「虫垂炎」のようで2次病院に転送。その後は夏かぜと思われる発熱が多数。昼食は受付の人のご推薦で近所のそば屋に。出前にくるそば屋とは違うそうだ。

手打ちそば「さらしん」という白い麻ののれんが涼しげで、こんなところにこんなそば屋があるとは思ってもみなかった。名前からして更科系。いつからあるのか知らないが建物は古い。急病センターからは目と鼻の先だが、知らなければ絶対に通り過ぎてしまう。ネットで調べてみたら、有名店だったことが判明。入り口の黒板に本日のそば粉の産地が書かれている。85%まで削った蕎麦を挽いてあるそうだ。酒で言えば「吟醸」クラス。
鴨汁せいろを注文。 出汁がもう少し濃くてもいいと思う。少々あっさりしすぎと思ったが、更科系の白い蕎麦との相性を考えてたものか。おろし蕎麦がうまそうだった。酒が飲めないのが残念ではある。
急病センターの日勤はこれからしばらく蕎麦にしよう。

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